2014年06月23日(月)
株式:ダウ平均とS&P500が小幅反落、ナスダックは僅かに上昇
[場況]
ダウ工業平均:16,937.26↓9.82
S&P500:1,962.61↓0.26
NASDAQ:4,368.68↑0.64
NY株式はダウ平均とS&P500が小幅反落となった一方、ナスダック総合指数が僅かに上昇。イラク北部の情勢緊迫に対する懸念が引き続き相場の大きな重石となる中、ポジション調整の動きを中心に売り圧力の強い展開となった。
相場は取引開始時から売りが優勢、中古住宅販売が予想を上回る伸びとなったことを受けて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開となった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まったものの、ダウ平均とS&P500はブラス転換することなく取引を終了した。
ダウ平均の終値は9.82ドル安の1万6,937.26ドル、S&P500は0.26ポイント安の1962.61、ナスダック総合指数は0.64ポイント高の4368.68だった。セクター別では素材やエネルギー、テクノロジーなどがしっかりと上昇する一方、工業株やヘルスケア、消費者関連商品などは軟調に推移した。
Posted by 直 6/23/14 - 17:50



