2014年06月23日(月)
債券:小反落、イラク情勢手掛かりに買い先行も最後は売られる
[場況]
債券は小反落。朝方まではイラク北部の情勢が更に緊迫するとの見方を受けて買いが先行したものの、最後は売りが優勢となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、プラス圏で底堅い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落して取引を終了した。朝方発表された5月の中古住宅販売は前月から4.94%増加、予想も上回る内容となったが、ほとんど材料視されることはなかった。10年債利回りは朝方に2.60%を割り込むまで低下、その後もほとんど動きが見られなかったが、午後遅くには2.6%台前半まで一気に上昇した。
Posted by 直 6/23/14 - 17:53



