2014年06月23日(月)
FX:ドル小幅安、FRBの早期利上げ観測後退が引き続き重石
[場況]
ドル/円:101.91、ユーロ/ドル:1.3603、ユーロ/円:138.64 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。先週のFOMCを受けて、FRBの早期利上げ観測が後退したことが改めて弱気に作用する中、日中を通じてドルの上値が重い展開となった。ドル/円は東京朝には102円台前半での推移となったものの、すぐに売りが優勢となり102円割れ。ロンドンでは101.80円近辺での推移となった。NYに入るとやや買いが優勢となったものの、102円台を回復するには至らず。午後からは101.90円を挟んだもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.36ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.35ドル台後半まで反落。NYでは再び買いが優勢となったが、1.36ドル台を回復したあたりで買いも一服となった。ユーロ/円は東京では138円台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、138円台前半まで一気に値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢、138円台半ばまで戻しての推移が続いた。
Posted by 松 6/23/14 - 18:03



