2014年06月24日(火)
仏2位の輸出港からの穀物出荷、13/14年度は前年割れの見通し
[穀物・大豆]
フランス西部にある国内で2番目に大きい穀物輸出港のラ・ロシェルからの2013/14年度(7-6月)の穀物出荷が前年割れになる見通しが報じられた。同港のエレベーター運営最大手Sica Atlantiqueの最高経営責任者はブルームバーグに対し、前年度の475万トンを下回る380-390万トンの出荷見通しを示した。周辺地域で生産された小麦のたんぱく質が冬場の気温低下や春の多雨の影響で前年から下がり、平均して買い付け業者の求める水準を下回ったという。ただ、出荷減少でも、規模的には2012/13年度、2010/11年度に次いで3番目に大きいともいう。
Posted by 直 6/24/14 - 13:54



