2014年06月25日(水)
金:小幅続伸、売り先行も弱気の経済指標を受けて買い戻される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,322.6↑1.3
NY金は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後はGDPや耐久財受注が弱気のサプライズとなったことを受け、ドル安の進行につれて買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,310ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は指標の発表を受けて買いが優勢となり、中盤には1,320ドルを試すまでに値を回復。昼前にまとまった買いが入ると、1,320ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/25/14 - 14:39



