2014年06月25日(水)
債券:反発、弱気経済指標受け資金の逃避先としての需要強まる
[場況]
債券は反発。朝方発表された1-3月期の米GDP確定値や5月の耐久財受注が弱気の内容だったことを受け、米景気に対する先行き不透明感が強まる中、資金の逃避先としての需要が高まった。相場は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの小動き。その後は経済指標の発表を受けて買いが加速、一気に値を回復した。中盤にかけては買いも一服、午後に5年債の入札結果が発表された後は改めて売り圧力が強まる格好となったが、入札自体はまずまずの内容だったこともあって大きく値を下げることはなかった。10年債の利回りは朝方に2.53%まで低下。午後からは2.56%まで上昇しての推移となった。
Posted by 直 6/25/14 - 18:03



