2014年06月25日(水)
株式:反発、弱気経済指標受け緩和継続観測強まる中でしっかり
[場況]
ダウ工業平均:16,867.51↑49.38
S&P500:1,959.53↑9.55
NASDAQ:4,379.76↑29.40
NY株式は反発。朝方発表された1-3月期GDP確定値や5月の耐久財受注が予想よりかなり弱気の内容となったことを受け、FRB がかなりの期間超低金利政策を維持するとの見方が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。モンサント社が100億ドル程度の自社株買いを明らかにしたことも、しっかりと強気に作用した。
相場は取引開始直後こそ弱気の経済指標発表を受けて売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。一気に上げ幅を拡大するような勢いは見られなかったものの、中盤から引けにかけて底堅い値動きが続いた。
ダウ平均の終値は49.38ドル高の1万6,867.51ドル、S&P500は9.55ポイント高の1,959.53、ナスダック総合指数は29.40ポイント高の4,379.76だった。セクター別でも、ほとんどが上昇。中でもヘルスケアやテクノロジー、エネルギーや消費者サービスは値上がりが目立った。
Posted by 直 6/25/14 - 17:57



