2014年06月27日(金)
大豆:新穀限月中心に反落、作付推定発表を前に改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1378-0↓3-3/4
シカゴ大豆は新穀限月中心に反落。中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、週明けの作付推定の発表を前に、新年度の作付や生産が大幅に増加するとの見通しが改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には買いが集まり、1390セント台まで値を戻す場面も見られたものの、直後には売りが膨らみあっさりとマイナス転落。中盤以降は1370セント台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/27/14 - 16:27



