2014年06月30日(月)
金:続伸、米景気の不透明感やイラク情勢不安が下支え
[場況]
COMEX金8月限終値:1,322.0↑2.0
NY金は続伸。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、米景気に対する先行き不透明感やイラク情勢悪化に対する懸念が下支えとなる中、取引後半を中心にしっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,310ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢、細かい上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げていく格好となり、午後にはしっかりとプラス圏を回復した。
Posted by 松 6/30/14 - 14:40



