2014年06月30日(月)
原油:続落、雇用統計の発表を前にポジション整理の売りが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:105.37↓0.37
NY原油は続落。米景気の先行きに対する不透明感が強まる中、雇用統計の発表を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、105ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には105ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開、昼過ぎには104ドル台後半まで一気に値を崩す場面も見られた。引けにかけては買い意欲が強まり、105ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/30/14 - 15:44



