2014年06月30日(月)
GM、点火スイッチ関連問題で新たなリコール発表
[企業]
ゼネラル・モーターズ(GM)は30日、点火スイッチ関連の問題で新たなリコール(自主回収・補償)を発表した。1997-2005年型のシボレー・マリブや1999-2005年型ポンティアック・グランダム、また2004年に廃止されたオールズモビルの1998-2002年型イントリーグなど755万4458台、北米で844万8005台という。リコール対象車には衝突事故が起き、死傷者も出たことを認識した。GMは、リコールに絡み4-6月期に約7億ドルの特別費用を計上することを明らかにし、従来見越していた7億ドルから引き上げた。
Posted by 直 6/30/14 - 15:46



