2014年06月30日(月)
大豆:大幅反落、USDAレポートの弱気サプライズで売りが加速
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1329-3/4↓48-1/4
シカゴ大豆は大幅続落。昼に発表されたUSDA 四半期在庫と作付推定が共に弱気のサプライズとなり、新穀の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、投機筋を中心に大きく売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後には1390セントまで値を戻す場面も見られた。しかしUSDAのレポート発表後は売りが殺到し、1320セントまで急反落。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/30/14 - 16:43



