2014年06月30日(月)
株式:まちまち、調整売りでダウとS&P500小反落もナスダック続伸
[場況]
ダウ工業平均:16,826.60↓25.24
S&P500:1,960.23↓0.73
NASDAQ:4,408.18↑10.25
NY株式はまちまち。朝方から期末の持ち高調整に絡んだ売りが先行した。住宅販売ペンディング指数の上昇を好感して買いが集まる場面もあったが、今週は3日に雇用統計など主要経済指標の発表が相次ぐため、早々に買いも一服した。その後は個別やセクター別で売り買いが交錯した。最終的に、ダウ平均とS&P500が小反落で引けたが、ナスダック総合指数は続伸して先週末に記録した2000年4月7日以来の高値を再び更新した。なお、本日で6月が終わり、ダウ平均とS&P500は5ヶ月連続、ナスダック指数が2ヶ月連続でそれぞれ上昇となった。
ダウ平均の終値は25.24ドル安の1万6826.60ドルとなり、S&P500が0.73ポイント安の1960.23、ナスダック総合指数は10.25ポイント高の4408.18だった。セクター別には、公益、素材の上昇が目立った反面、工業、ヘルスケアの下げが比較的大きかった。
Posted by 直 6/30/14 - 17:08



