2014年06月30日(月)
小麦:反落、足元の需給の弱さが材料視される中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:577-1/2↓16-1/4
シカゴ小麦は反落。足元の需給の弱さが改めて弱気材料視される中、USDA四半期在庫や作付推定を受けたコーンや大豆の急落につれて大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は580セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。USDAレポート発表後は570セントを割り込むまで一気に値を崩したが、直後には大きく買い戻しが集まるなど、不安定に上下に振れる展開。引けにかけては570セント台後半を水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 6/30/14 - 17:09



