2014年09月02日(火)
小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:555-0↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の急速な進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。ウクライナ情勢に関して、特に新たな懸念が生じなかったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後にはやや買いが優勢となる場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には550セント割れをうかがうまでに急落。昼にかけては買い戻しが集まったが、550セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 9/2/14 - 16:00



