2014年09月02日(火)
コーン:小幅続落、生産地の弱気予報が引き続き大きな重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:363-3/4↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しが更に引き上げられるとの見方が大きな重石となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には360セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたものの、中盤にかけては小麦の下落につれる形で売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを進める向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/2/14 - 16:01



