2014年09月02日(火)
大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1032-0↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、1020セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1030セント台半ばまで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、1030セント台はしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/2/14 - 16:01



