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2014年09月02日(火)

株式:ダウ平均とS&P500は利食い売りで小反落、ナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:1,7067.56↓30.89
S&P500:2,002.28↓1.09
NASDAQ:4,598.19↑17.92

NY株式は高安まちまち。先週に高値更新などしっかりの展開が続いた後であり、しかも今週には欧州中央銀行(ECB)理事会、米雇用統計といった注目イベントを控えていることもあって利食い売りが台頭した。ただ、米供給管理協会(ISM)製造偉業指数、建設支出と朝方に予想を上回る経済指標の発表もあって下支えだった。

相場は下落の開始後でISM指数の発表などが寄与して持ち直した。しかし、上値も重たく、すぐにマイナス転落。そのまま下げ幅拡大となった。しかし、午後の取引で戻し始め、ダウ平均とS&P500は小反落で終了。ナスダック総合指数は朝方からアップルなど構成比率他の買いハイテク株の一角がしっかりだったのを反映して上昇し、最終的に2000年29日以来の高値を更新して引けた。

ダウ平均の終値は30.89ドル安の1万7067.56ドル、S&P500は1.09ポイント安の2002.28、ナスダック総合指数は17.92ポイント高の4598.19だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーと公益が大きく落ち込んだ一方、金融、工業などは上昇した。

Posted by 直    9/2/14 - 17:09 

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