2014年09月03日(水)
債券:反発、ウクライナ情勢巡り夜間取引の売りから買いにシフト
[場況]
債券は反発。ウクライナ東部での同国とロシアの停戦ニュースで一時、売りが優勢となりながら、日が進むにつれて楽観ムードも薄れていき、買いに転じた。夜間取引にウクライナとロシアが停戦に合意との報道を受けて売りが急速に膨らみ、が、後でロシアは否定したとも伝わり、また米政府が懐疑的な見方を示したとのニュースもあって市場の慎重姿勢も戻った。相場は夜間取引にピッチの速い下落となったが、朝方に買いも入り始め、昼に上昇転換。10年債利回りは低下し、2.4%割れの場面もあった。
Posted by 直 9/3/14 - 17:39



