2014年09月03日(水)
株式:ダウ平均小反発、ナスダックはアップル安響き3日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:1,7078.28↑10.72
S&P500:2,000.72↓1.56
NASDAQ:4,572.57↓25.62
NY株式市場でダウ平均は小反発した。一方、S&P500は小安く終わり、ナスダック総合指数が3日ぶりに下げた。ウクライナとロシアがウクライナ東部での停戦に合意したとの報道で買いが先行したが、後でロシア政府が否定とも伝わって結局は慎重な見方に戻った。米製造業受注や地区連銀経済報告など景気改善を示すニュースも取引への貢献は限られた。
相場は急速な上昇で始まったが、比較的早くに一服した。上昇幅は縮小となり、ダウ平均は午後に小幅安となる場面もあった。ナスダック総合指数は、アナリストの株価に関するコメントを背景にしたアップルの値下がりなどによって早々にマイナス転落。そのまま取引終了まで軟調な展開だった。S&P500は昼にかけて下げに転じ、午後は上下に振れながら、最後はマイナス引け。
ダウ平均の終値は10.72ドル高の1万7078.28ドルとなり、S&P500が1.56ポイント安の2000.72、ナスダック総合指数は25.62ポイント安の4572.57だった。S&P500業種別株価指数でも上昇、下落とまちまちだった。
Posted by 直 9/3/14 - 17:34



