2014年09月05日(金)
コーン:反発、生産地の気温低下懸念し週末を前に買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:356-0↑9-1/2
シカゴコーンは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。中西部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷害や早霜に対する懸念も浮上した。12月限は夜間取引から買いが先行、350セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には350セント台前半まで上昇。昼からは一段と騰勢を強める格好となり、引けにかけては350セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/5/14 - 16:33



