2014年09月05日(金)
大豆:反発、生産地の気温低下予報受け早霜に対する懸念が浮上
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1021-1/2↑18-1/4
シカゴ大豆は反発。生産地で目先気温が一段と低下するとの予報が出る中、早霜の被害に対する懸念が浮上、週末を前にポジション整理の買戻しを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1010セントに迫るまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は買い一色の展開、1020セント台まで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/5/14 - 16:34



