2014年09月08日(月)
小麦:小幅反落、ドル高の進行嫌気し売りが先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:533-1/2↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅反落。ドル高の進行を嫌気、朝方から売りが先行した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方には530セント台前半まで値を下げての推移となった.通常取引開始後はまとまった売りが出て、520セント台半ばまで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、最後までプラス圏を回復するには至らないまま取引を終了した。
Posted by 松 9/8/14 - 16:24



