2014年09月08日(月)
コーン:反落、ドル高が重石となる中で改めて売り圧力強まる
[穀物・大豆]
CBOTコーン12月限終値:348-1/4↓7-3/4
シカゴコーンは反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、USDA需給報告で生産見通しが引き上げられるとの観測が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引で買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ、朝方には350セント割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、346セントまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には350セントまで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、流れを変えるには至らなかった。
Posted by 松 9/8/14 - 16:25



