2014年09月08日(月)
大豆:期近除き反落、弱気の天気予報受け改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1008-1/2↓13-0
シカゴ大豆は期近を除いて反落。生産地で生育に適した天候が続く中、需給報告で生産見通しが引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込んだ。ドル高の進行も弱気に作用した。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、朝方には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には1010セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 9/8/14 - 16:26



