2014年09月08日(月)
債券:国債入札控え、需給意識して売りの展開
[場況]
債券は下落。目新しい材料が見当たらず、明日から3日間の国債入札を控えていることから需給を意識した売りの展開となった。サンフランシスコ連銀が発表した調査レポートを受けて想定より早い金緩和解除の懸念につながったのも重石。夜間取引でスコットランドの英国からの独立の可能性を背景に安全資産を求めた買いが入り、朝方も流れを継続して相場は強含んだ。10年債利回りが2.4%台前半に低下。しかし、この水準で売りが出始め、昼過ぎに上昇転換。午後は2.4%台後半で推移した。
Posted by 直 9/8/14 - 17:53



