2014年09月10日(水)
小麦:続落、ドル高の進行が重石となる中投機的に売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:519-3/4↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、細かい上下を繰り返しながらも下値は徐々に切り下げていく格好となり、最後は520セントを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/10/14 - 16:21



