2014年09月10日(水)
コーン:小幅反発、需給報告の発表を前に買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:345-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。ここまでの売りの流れも一服、USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には前日終値近辺まで値を回復、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には340セント台半ばまで値を戻しての推移が続いた。引け前には347セントまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は高値からやや値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/10/14 - 16:22



