2014年09月10日(水)
大豆:需給報告の発表を控えポジション整理の買い戻し先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:993-3/4↑1-0
シカゴ大豆は期近を除いて反発。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買いが優勢となり、中盤には999セントまで値を戻す場面も見られた。そのまま10ドルの節目を回復するだけの勢いはなく、引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/10/14 - 16:22



