2014年09月10日(水)
株式:反発、アップル高つれたハイテク全般の上昇が相場押し上げ
[場況]
ダウ工業平均:1,7068.71↑54.84
S&P500:1,995.69↑7.25
NASDAQ:4,586.52↑34.23
NY株式は反発。前日に発表した新製品が評価されてアップルが上昇となったにつれてハイテク全般にしっかりとし、相場も押し上げる格好になった。取引の早い段階では前日の流れを引継いだ売りもみられ、特にダウ平均やS&P500が軟調だった。しかし、ナスダック総合指数が構成比率の高いハイテク株の上昇を反映して小安い展開から早々に持ち直し、ダウ平均、S&P500も昼前に上昇に転じた。午後は上昇幅拡大。ダウ平均とS&Pが3日ぶりに上昇した。
ダウ平均の終値は54.84ドル高の1万7068.71ドルとなり、S&P500が7.25ポイント高の1995.69、ナスダック総合指数は34.23ポイント高の4586.52だった。S&P500業種別株価指数の大勢が上昇し、ハイテクのほかヘルスケアや金融の上げも比較的目だった。しかし、公益、通信サービスなどは下落。
Posted by 直 9/10/14 - 17:19



