2014年09月15日(月)
小麦:続落、世界市場における供給の潤沢さが大きな重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:500-3/4↓1-3/4
シカゴ小麦は続落。先週のUSDA需給報告が弱気の内容となり、世界市場に供給が潤沢にあることが改めて確認されたことが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に5ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後はコーンや大豆の反発につれてポジション整理の買い戻しが集まり、昼にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/15/14 - 15:36



