2014年09月15日(月)
コーン:反発、気温低下や作付引き下げ観測で買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:343-0↑4-1/2+
シカゴコーンは反発。先のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、週末から中西部で気温が下がっていることや、作付け見通しがやや引き下げられるとの見方が浮上したことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、最後まで上昇の勢いが衰えることはなく、340セント台前半まで値を回復した。
Posted by 松 9/15/14 - 15:37



