2014年09月15日(月)
大豆:続伸、気温低下懸念が下支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:989-1/2↑4-1/4
シカゴ大豆は続伸。中西部で週末から気温が低下したことや、作付け見通しが僅かながらも引き下げられるとの観測が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には980セントを割り込む場面も見られた、通常取引開始後は一転して買いが先行するか展開となり、昼には990セント台前半まで一気に値を回復。引けにかけては売りが優勢となったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/15/14 - 15:38



