2014年09月15日(月)
株式:ダウ平均反発も、S&P500とナスダックは8月中旬以来安値
[場況]
ダウ工業平均:1,7031.14↑43.63
S&P500:1,984.13↓1.41
NASDAQ:4,518.90↓48.70
NY株式市場でダウ平均は3日ぶりに反発し、1万7000ドル台に上がった。一方で、S&P500とナスダック総合指数は続落し、8月中旬以来の安値で引けた。16-17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて慎重ムードが強く、その中で売り買い交錯。相場は下げて始まったが、ダウ平均は先週後半に下げが続いた反動からの買い戻しでプラス転換した。そのまま引けまで小じっかりと推移した。一方、S&P500がマイナス圏で推移し、何度か下げ幅を縮めても最後は小安く終了した。ナスダック総合指数は日中下げ幅を拡大する展開となった。構成比率の高いハイテク株の一角が売られ、指数全体に重くのしかかった。
ダウ平均の終値は43.63ドル高の1万7031.14ドルとなり、S&P500が1.41ポイント安の1984.13、ナスダック総合指数は48.70ポイント安の4518.90だった。S&P500業種別株価指数はエネルギー、通信サービスなど大勢が上昇しながら、情報技術と一般消費財、ヘルスケアは下落した。
Posted by 直 9/15/14 - 17:12



