2014年09月16日(火)
FX:ドル小幅安、FOMC声明発表を前にポジション調整の売り優勢
[場況]
ドル/円:107.12、ユーロ/ドル:1.2959、ユーロ/円:138.82 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。FOMCの声明発表を翌日に控え、金融政策に大きな方針変更は見られないとの見方が浮上する中、ポジション調整の売りが相場を主導した。ドル/円は東京午後に107.30円まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは107円をやや上回ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても特に大きな動きは見られず、昼にまとまった売りが出て一時的に107円を割り込む場面が見られたものの、 すぐに元の水準まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.29ドル台半ばから後半にかけて、大きな上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動意が薄くなったが、昼前にまとまった買いが入ると1.30ドルに迫るまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、1.29ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて138円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、午後からは138円台後半までレンジを切り上げての推移となった。
Posted by 松 9/16/14 - 17:23



