2014年09月17日(水)
米CEO景気見通し指数、7-9月期は86.4と3-四半期ぶりの低水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に86.4と、3-四半期ぶりの低水準になった。前期から9.0ポイントの低下だが、前年同期の79.1に比べると上昇。また、長期平均の80.2を上回るという。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが前回調査と同じ73%だった。一方、減少見通しが5ポイント上がって7%。設備投資見通しでは、増加が44%から39%にダウンとなり、減少は前期の8%を上回る10%だった。雇用に関すると、増加計画は前期から9ポイント低下して34%で、減少が14%から20%にアップ。
2014年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.4%の増加で、伸び率が4-6月期時点での2.3%から僅かに上方修正となった。
Posted by 直 9/17/14 - 08:17



