2014年09月17日(水)
小麦:小幅反発、材料に欠ける中ポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:499-1/4↑3-0
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、5ドルの節目まで一気に値を回復。その直後には日中安値近辺まで急反落するなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、中盤以降は値動きも安定、再び5ドルの節目をうかがう格好となった。
Posted by 松 9/17/14 - 16:10



