2014年09月17日(水)
コーン:小幅反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:341-3/4↓2-0
シカゴコーンは小幅反落、需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には341セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、340セントを割り込むまで下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には341セントまで値を回復、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 9/17/14 - 16:10



