2014年09月17日(水)
大豆:小幅反発、輸出需要の好調さが改めて下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:982-1/2↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。中国向けを中心とした輸出需要の強さが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買いが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、一時980セント台後半まで値を伸ばす場面もあった。通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯、中盤に970セント台後半まで値を下げる場面もみられたものの、 押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。引けにかけては980セント台前半での推移となった。
Posted by 松 9/17/14 - 16:11



