2014年09月17日(水)
FX:ドル全面高、FOMCで利上げ転換方針確認し改めて買いが加速
[場況]
ドル/円:108.36、ユーロ/ドル:1.2862、ユーロ/円:139.37 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。FOMCの声明発表を受け、FRBの利上げ転換方針が再確認されたとの見方が強まる中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円はFOMCを前に様子見気分が強まる中、東京からロンドンにかけて104円台前半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼には107円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、108円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台半ばでの小動き、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まったものの、基本的にはFOMCを前に様子見気分の強い展開が続いた。NYに入っても特に大きな動きは見られず、FOMC声明発表後は売りが加速、1.28ドル台半ばまで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では138円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY早朝には139円台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、午後には139円台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/17/14 - 17:18



