2014年09月18日(木)
小麦:反落、弱気の輸出成約高嫌気し改めて売りが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:488-1/2↓10-3/4
シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が弱気の内容だったことを嫌気、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、早々に490セント台前半まで下落、その後はややペースが鈍ったものの、軟調な流れに変化はなく、最後は480セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/18/14 - 16:16



