2014年09月18日(木)
コーン:続落、生産地の気温上昇予報で早霜への懸念後退
[場況]
CBOTコーン12月限終値:338-1/4↓3-1/2
シカゴコーンは続落。目先中西部で気温が上昇するとの予報を受け、早霜に対する懸念が後退する中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始時には338セントまで下げ幅を拡大。中盤には一旦340セント台まで買い戻されたものの、その後は売りの流れが再開。最後は日中安値まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/18/14 - 16:17



