2014年09月18日(木)
大豆:反落、記録的な生産増加見通しが改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:971-1/2↓11-0
シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったにも関わらず、今年度の生産が過去最高を大幅に更新するとの供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む展開、終値ベースで直近の安値を更新した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始時には670セント台半ばまで急落。その後はペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は970セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/18/14 - 16:17



