2014年09月22日(月)
株式:下落、中国経済不透明感重石でダウ平均が6日ぶりに反落
[場況]
ダウ工業平均:1,7172.68↓107.06
S&P500:1,994.29↓16.11
NASDAQ:4,527.69↓52.10
NY株式は下落。中国経済の先行き不透明感が重石となり、先週にダウ平均が連日最高値を更新した反動もあって売りが優勢となった。朝方発表された8月の米中古住宅販売が予想を下回ったのも嫌気。相場は下落して始まり、しかも、午前の取引で下げ足は速かった。ダウ平均は午後に一段と下げ幅を広げ、最終的に6日ぶりの反落で、19日まで3日間連続した最高値更新も止まった。S&P500とナスダック総合指数は続落した。
ダウ平均の終値は107.06ドル安の1万7172.68ドルとなり、S&P500が16.11ポイント安の1994.29、ナスダック総合指数は52.10ポイント安の4527.69だった。S&P500業種別株価指数は10業種揃って下落し、このうち一般消費財、エネルギーの下げが目立った。
Posted by 直 9/22/14 - 17:09



