2014年09月24日(水)
株式:反発、値ごろ感や住宅指標でS&Pとナスダック4日ぶり上昇
[場況]
ダウ工業平均:1,7210.06↑154.19
S&P500:1,998.30↑15.53
NASDAQ:4,555.22↑46.53
NY株式は反発。このところ売りに押されていた反動で買い戻しが優勢となった。朝方発表された新築住宅販売が予想以上に好調だったのも寄与。取引の早い段階ではまだ地政学リスクなどを背景に買いが限られ、相場下落の場面すらあったが、午前の取引半ばからはしっかりの展開になった。午後には一段と上昇。最終的にダウ平均が3日ぶり、S&P500とナスダック総合指数は4日ぶりにそれぞれ上がった。
ダウ平均の終値は154.19ドル高の1万7210.06ドルとなり、S&P500が15.53ポイント高の1998.30、ナスダック総合指数は46.53ポイント高の4555.22だった。S&P500業種別株価指数はヘルスケア、生活必需品をはじめほとんどの業種が上がった中、公益だけは下落した。
Posted by 直 9/24/14 - 17:11



