2014年09月25日(木)
金:反発、株価の急落を受けて安全資産としての需要強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,221.9↑2.4
NY金は反発。株価の急落を受けて安全資産としての需要が強まる中、ドル安の進行を支えに日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,210ドルを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった.通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、株式市場が開くと一転して買いが先行、中盤には1,220ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/25/14 - 14:27



