2014年09月25日(木)
小麦:反落、低調な輸出成約嫌気し改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:474-0↓6-1/4
シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が低調なペースにとどまったことを受け、米産に対する需要の伸び悩みが改めて材料視される中、投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、その後売りに押され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、460セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、昼にかけて470セント台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 9/25/14 - 15:12



