2014年09月26日(金)
大豆:続落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:910-1/4↓12-1/2
シカゴ大豆は続落。中西部で天候に恵まれ収穫が順調に進むと見られる中、今年度の生産が過去最高を大幅に更新するという供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には910セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には910セント台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は910セント割れを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 9/26/14 - 16:33



