2014年09月26日(金)
株式:反発、経済指標や決算も寄与して買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:17,113.15↑167.35
S&P500:1,982.85↑16.86
NASDAQ:4,512.19↑45.44
NY株式は反発。前日に大きく落ち込んだ反動で買い戻しが優勢となった。4-6月期米実質国内総生産(GDP)が上昇修正になったのも寄与。また、ナイキやマイクロン・テクノロジーが前夕に発表した決算効果で大きく上昇したことも市場心理を上向かせた。相場は上昇してスタートし、昼過ぎまで限定的な上げとなった後で午後の取引半ばあたりからピッチが加速した。ただ、主要株価指標揃って反発でも、前週比較にすると下落である。
ダウ平均の終値は167.35ドル高の1万7113.15ドルとなり、S&P500が16.86ポイント高の198285、ナスダック総合指数は45.44ポイント高の4512.19だった。S&P500業種別株価指数はエネルギーや情報技術をはじめ10業種全て上昇した。
Posted by 直 9/26/14 - 17:11



