2014年09月26日(金)
FX:ドル高、GDP確定値の上方修正受けFRBの利上げ観測強まる
[場況]
ドル/円:109.28、ユーロ/ドル:1.2681、ユーロ/円:138.62 (NY17:00)
為替はドル高が進行、朝方発表されたGDP確定値が予想通りながらも改定値から上方修正されたことを受け、FRBの利上げ観測が改めて買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京朝に108円台半ばまで値を下げたものの、その後しっかりと買いが集まり109円台を回復。ロンドンでは109円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入るとGDPの上方修正を手掛かりに改めて騰勢を強める展開、株高の進行も後押しとなり、午後には一時109円台半ばまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.27ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には1.26ドル台後半まで値を下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いをしかける 向きもなく、午後からは安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京午前に買いが集まり、139円を試までに上昇。その後はロンドンにかけて、139円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、138円台半ばまで反落。中盤には買いが集まり138円台後半まで値を戻したものの、午後には再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/26/14 - 17:29



